[写真:本堂を背景にした住職(法衣姿)
撮影予定]

菩提寺のない方の葬儀・無料事前相談

意味を知って送る、
お葬式。

“なんとなく”で終わらせない。儀式のひとつひとつの意味をお伝えしながら、大切な方をお見送りします。

慶長三年創建 浄土宗 圓通寺(大阪・天王寺 生玉寺町)

ひとつでも当てはまれば、ご相談ください。

  • お付き合いのあるお寺(菩提寺)がない
  • 儀式の意味がわからないまま、葬儀を進めたくない
  • 葬儀社はまだ決めていない/すでに決めている
  • 親が高齢になり、元気なうちに準備しておきたい

“なんとなく”が
「そういうことか」に変わるお葬式。

お葬式は、何のために行うのか。お経にはどんな意味があるのか。わからないまま手を合わせている方が、実はとても多いのです。圓通寺では、ひとつひとつの儀式の意味をお伝えしながら、心から大切な方をお見送りいただけるよう努めています。

其の一

事前に、ご家族へご説明

打合せの際に、葬儀の流れとそれぞれの儀式の意味を、ご家族にわかりやすくお話しします。

其の二

式のはじめに、参列の皆さまへ

通夜・葬儀の冒頭で、これから行う儀式について数分間ご説明します。

其の三

お経の解説カードをお渡し

QRコード付きの小さなカードから、お経や儀式の意味をいつでも読み返せます。

それぞれの儀式に、意味があります。

浄土宗の葬儀の主な流れです。[住職監修待ちの仮原稿]

  1. 枕経(まくらぎょう)

    亡くなられて最初に、枕元でお勤めするお経です。故人が安らかに仏さまのもとへ向かえるよう願います。

  2. 通夜(つや)

    ご家族や親しい方が故人と過ごす最後の夜。ともにお念仏を称え、故人を偲びます。

  3. 剃度・授戒(ていど・じゅかい)

    故人が仏さまの弟子となるための儀式です。髪をおろす所作を行い、仏さまの教えを授けます。このとき戒名をお授けします。

  4. 引導(いんどう)

    故人を阿弥陀さまの極楽浄土へと導く、葬儀のなかで最も大切な場面です。

  5. 念仏一会(ねんぶついちえ)

    参列の皆さまとともに「南無阿弥陀仏」を称え、故人の往生を願います。

  6. 初七日(しょなのか)

    亡くなられて七日目の法要です。近年は葬儀の当日にあわせて行うことも多くなっています。

お経や儀式の詳しい解説を読む

どのような形でも、ご相談いただけます。

圓通寺の本堂で(寺院葬)

ご本尊の前で、落ち着いてお見送りいただけます。

葬儀社・斎場・ご自宅で

葬儀社がお決まりの方も、僧侶としてお伺いします。

葬儀社がお決まりでない方へ

信頼できる葬儀社をご紹介します。

本堂での寺院葬について

[写真:本堂内部 撮影予定]
規模
家族葬から最大60名程度
本堂使用料
かかりません
安置・控室
ご遺体の安置が可能です。親族の控室もございます。
お車
近隣のコインパーキングをご利用ください

※祭壇やお花、司会・受付などのしつらえは、葬儀社への別途のお支払いとなります。詳しくは事前相談でご説明します。

なぜ、意味をお伝えするのか

[写真:住職ポートレート 撮影予定]

浄土宗 圓通寺 第[○]世住職

[住職名]([よみがな])

[経歴:2〜3行]

お葬式をなぜ行うのか、お経にどんな意味があるのか。それを知らないまま、とりあえず葬儀を済ませている方に、これまでたくさん出会ってきました。

けれども、ひとつひとつの儀式には、故人を想い、残された方の心を支えるための意味があります。その意味を知ってお見送りいただくことで、お別れはきっと、より深いものになるはずです。

わからないことをそのままにせず、ご家族が納得してお見送りできるよう、丁寧にお伝えしてまいります。

[住職の言葉で差し替え予定]

[写真:副住職ポートレート 撮影予定]

浄土宗 圓通寺 副住職

[副住職名]([よみがな])

[経歴:2〜3行]

[副住職メッセージ:100〜150字]

「いくら包めば」の不安に、
正直にお答えします。

圓通寺では、お布施を「料金」ではなく、ご本尊とご先祖へのお供えと考えております。そのため、一律の金額は掲げておりません。

ただ、「いくら包めばよいのかわからない」という不安は当然のことです。事前相談の際に、ご葬儀の内容やご事情を伺ったうえで、目安を率直にお伝えいたします。

後から追加でお布施をお願いすることはございません。

※祭壇・お花などのしつらえ費用は、葬儀社へのお支払いとなります。

ご事情がおありの方も、まずはご相談ください。

お元気なうちに、一度お話ししませんか。

  • 相談無料
  • ご依頼の義務はありません
  • オンライン可
  • 檀家にならなくてもご依頼いただけます

葬儀の流れ、お布施の目安、戒名、会場のことなど、どんなことでもお尋ねください。

  1. STEP 1

    フォームからご連絡

    24時間受け付けています。1〜2日以内にメールでご返信します。

  2. STEP 2

    メールでやりとり

    ご不安な点やご希望を、少しずつ伺います。

  3. STEP 3

    お電話・オンラインでご相談

    必要に応じて、20〜40分ほどお話しします。

事前にご相談いただいた方には

もしもの時は、夜間や急なご連絡にも責任をもって対応いたします。ご縁を結んでおくことが、いざという時の安心につながります。

三十三回忌まで、毎月お勤めを。

圓通寺にご遺骨をお納めいただき、三十三回忌まで毎月お勤めをする永代供養を、現在準備しています。

開始時にご案内をご希望の方は、お問い合わせフォームで「永代供養(準備中)について」をお選びください。

生玉の寺町で、四百年あまり。

[写真:紙本著色釈迦涅槃図/山門・外観
撮影予定・掲載可否を要確認]

圓通寺は、寺伝によれば慶長三年(1598年)創建の浄土宗寺院です。寛永十九年(1642年)に寄進された「紙本著色釈迦涅槃図」は、大阪市の指定有形文化財に指定されています。

所在地
〒543-0073
大阪市天王寺区生玉寺町5番4号
電話
06-6771-9012(受付 [受付時間])
電車
大阪メトロ谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘」駅より徒歩[○]分
お車
近隣のコインパーキングをご利用ください
[地図]

ご相談の前に

菩提寺がなくても、お願いできますか?

はい。菩提寺をお持ちでない方からのご相談を承っております。

相談したら、必ず依頼しなければいけませんか?

いいえ。ご相談だけでも構いません。

檀家にならなければいけませんか?

いいえ。檀家にならなくても、葬儀をご依頼いただけます。その後の法要なども、ご希望に応じてご相談ください。

家の宗派が浄土宗ではないのですが。

ご依頼いただけます。ただし、圓通寺は浄土宗の寺院のため、ご葬儀は浄土宗の作法で執り行います。

葬儀社がすでに決まっています。

問題ございません。ご指定の斎場やご自宅へお伺いします。

急に亡くなった場合も対応してもらえますか?

受付時間内にお電話ください。夜間・緊急時の対応は、事前にご相談いただいた方に限らせていただいております。

無料の事前相談・お問い合わせ

1〜2日以内にメールでご返信します。お急ぎの方はお電話(06-6771-9012)ください。

ご相談内容複数選択可
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